「三六災害」から60年

  昭和36年6月23日、梅雨前線の停滞に伴い、その雨は降りだしました。台風6号が接近し、26日から集中的な豪雨へ変貌。翌27日には、わずか1日にして6月の月間平均雨量を超えるほどの雨量を記録。伊那谷の各所で堤防の決壊、土石流、がけ崩れ、大鹿村での山津波が集落を直撃しました。

地域住民のみならず、日本の土砂災害史上に残る大惨事です。

この大惨事から年月が流れ、今年で60年の節目を迎え、「三六災害」を知らない世代が地域防災の担い手となる時代となりました。将来起こりうる大規模水害に備えるため、今一度「三六災害」を振り返り、過去の災害から学び、その教訓を次世代に伝え、地域の防災力向上を目指す取り組みを行う必要があります。

「三六災害」発生から今年で60年の節目を迎え、今一度「三六災害」を振り返り、その教訓を次世代に伝え、地域の防災力向上を目指す取り組みのひとつとして、国土地理院と連携し「三六災害」に関連する自然災害伝承碑をウェブ地図「地理院地図」等への掲載を進めています。

自然災害伝承碑とは?

・過去に発生した津波、洪水、火山災害、土砂災害等の自然災害に係る事柄(災害の様相や被害の状況など)
が記載されている石碑やモニュメントです。

・自然災害伝承碑は、当時の被災状況を伝えると同時に、当時の被災場所に建てられていることが多く、
それらを地図を通じて伝えることは、地域住民による防災意識の向上に役立つものと期待されます。

パネル

三六災害60年パネルは、誰でも自由にダウンロードして活用していただくことができます。
タイトルパネル 三六災害パネル01      
三六災害パネル05 三六災害パネル06      

自然災害伝承碑の詳しい情報につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。
「自然災害伝承碑」の取組み https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html

山に降り注ぐ大雨を青色で、この大雨によって引き起こされた大規模な土砂災害を後ろの二つの山に入った白い亀裂と、山のふもとに達した土砂の土色で表現することで、60年前の三六災害を再現しています。
そうした災害を乗り越え、60年を経た現在、豊かな自然を取り戻した伊那谷の様子を、白い線で表したおだやかな川の流れと緑の大地で表現しました。
「三六災害から60年」の文字で時の経過と、60年の節目の年であることを見た人に訴えます。
以下よりロゴマークのデータがダウンロードできます。ダウンロードしたデータはご自由にお使いください。
ロゴマーク

 

三六災害記録映像

三六災害当時の様子を見ることができます。
MP4(478MB)

※本映像は社団法人 中部建設協会(現 一般社団法人 中部地域づくり協会)が企画、信越放送株式会社が製作した「三六災害から50年 よみがえった伊那谷~そして今」を再編集したものであり、著作権は企画、製作者に帰属します。

資料提供

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