被災地に秋の恵み 長野産リンゴです

 昨年10月の台風19号で被災した長野市長沼地区で今年収穫されたリンゴ1200個が3日、食品スーパー「岡谷生鮮市場」岡谷店(岡谷市銀座)と伊那店(伊那市上牧)で販売された。被災した畑で泥かきボランティアを経験した岡谷店副店長(44)=諏訪市=が「無事に実ったリンゴを多くの人に食べてもらいたい」と発案。訪れた客は真っ赤に色づいたリンゴを次々買い求めた。

 昨年11月ごろから6回ほど長沼地区に入り、リンゴ畑の泥かきなどをした。「途方もない」と感じたといい、「ボランティアで終わりではなく、仕事を通じてできることをしたい」との思いを持ち続けてきた。今年9月、SNSで無事にリンゴが実っていることを知った。「諏訪地方でも被災地を気に掛けている人がいるはず」。現地を訪ね、若手農家らが育てたリンゴ「秋映」を仕入れた。

 新聞の折り込みチラシなどで広報した岡谷店では3日、午前10時の開店前から行列ができた。近所にも配りたいと20個購入した人(76)は「被災地のニュースを見る度、何か協力したいと思っていた。こんなに真っ赤で立派なリンゴに育ったんですね」。「娘の大好物。おいしく食べたい」と笑顔を見せた。「こんなに多くの人が気に掛けてくれていたんだと感動しました」。今後も企画するつもりでいる。 

(出典:信毎WEB版 2020年10月4日付)

長野県北部のりんご「秋映」コンクール開催

 県北部で盛んに栽培されている濃い赤色が特徴のりんご、「秋映」の出来を審査するコンクールが中野市で開かれました。

「秋映」は「千秋」と「つがる」という2つの品種を掛け合わせた長野県オリジナルのりんごで、9月下旬から10月上旬にかけて収穫され、表面が濃い赤色で甘味と酸味のバランスがよいのが特徴です。5日は、ことし収穫された「秋映」の出来を審査するコンクールが中野市で開かれ、県北部の農家からりんご53箱が出品されました。

コンクールでは、20人あまりの審査員が一つ一つを手にとって、表面の色付きや左右対称の美しい形になっているかなどを確認したあと、重さや糖度を測定しながら点数をつけていました。審査の結果、最も優れた作品に贈られる長野県知事賞には山ノ内町の桜井真史さんのりんごが選ばれました。

北信農業農村支援センター所長は「去年は台風の被害を大きく受けましたが、それを乗り越えて、ことしもすばらしい出来のりんごが出品されました。県民だけでなく全国の多くの人に食べてほしいです」と話していました。

信州 NEWS WEB NHK長野放送局 2020年 10月05日 16時04分配信分から。

             写真提供:信濃毎日新聞社

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