台風19号豪雨災害から三ヶ月が経過。

生活再建へ支援活動を。 

 台風19号豪雨災害から三ヶ月が経過。

 全国各地に甚大な被害をもたらした台風19号の上陸から本日12日で
3カ月となりました。
千曲川の堤防決壊で大規模な浸水被害を受けた長野市東北部の被災地では、
今も自宅の片付けなどに追われる被災者が多く、3連休初日の11日は
県内外から多くのボランティアが駆け付けました。
自宅の再建や、泥に埋まった農地の復旧などにはまだまだ時間がかかると
みられます。
 長野市災害ボランティアセンターによると、この日は好天もあり365人
が活動し、昨年から複数回参加している人もいるそうです。

 長野県災害対策本部によると、昨年12月26日時点で県内の被災住宅は
9236世帯。
県や市町村が用意した公営住宅や、民間賃貸住宅の借り上げを含む応急仮設
住宅計850戸に被災者の入居が決まったとのことです。

 台風19号による県内の死者は長野、佐久、東御の3市で計5人。このほか、長野市では、被災後に亡くなった人の複数の遺族が避難生活の負担が原因の
「災害関連死」ではないかと長野市に相談しています。
まだまだ支援活動が必要と感じています。
 

家や畑は まだ片付かない 長野市穂保地区、 

長野の千曲川堤防決壊から三ヶ月です。

 台風19号による豪雨長野市穂保の千曲川堤防が決壊してから13日で3カ月。現場周辺の農地や家屋では今も、住民やボランティアが片付けに追われている。
 決壊現場に近い河川敷の畑で、濁流にのまれたリンゴの木を燃やした。自宅の片付けや別の畑で育てたリンゴの収穫に追われ、ようやく11日に河川敷の畑を片付け始めた。「3カ月たつが、畑は被災当時のまま。少しずつでもやっていくしかない」。
 アパートを借り上げた同市柳原の「みなし仮設住宅」で家族と暮らす方々は毎日欠かさず、1階が浸水した津野の自宅へ様子を見に通う。「見掛けなくなった住民が多くて寂しい。それでも家にいれば、近所の人や友人、ボランティアがお茶を飲みに寄ってくれるので、うれしい」と話す。
 決壊現場には、土や石で埋めた仮堤防と、これを囲う形で鋼材を打ち込んだ「締切(しめきり)堤防」が整備された。
国は今後、川の水が堤防を越える「越水」が発生しても壊れにくい構造へと本格復旧工事を実施する予定。
着工時期は決まっていない。 
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