長野県もみじ湖(箕輪ダム)の紅葉祭りに係留熱気球をに乗って紅葉を鑑賞する「アルクマ熱気球フライト体験」が初登場しました。
交通規制期間中、最上流部の末広広場で実施。
初のイベント。
熱気球体験を企画し安曇野汽船に依頼、協力を得たもの。
誘客につながるとともにもみじ湖の魅力の再発見です。
気球は上げるのも大変、安全確保策も。
何より風との闘いです。
今回の方法は、熱気球をロープで結び一定の範囲内で上下する手法。
気球の中に空気を送り込み、膨らませるのが大変な作業。
空気を暖めて気圧を高めるということかと。
熱気球を上げるのも体力勝負。
気球が浮いていく原理がなかなか難しい。
気球は、県のPRキャラクター、アルクマをモチーフにした熱気球でかわいいこと。
ガスバーナーで空気を温め浮き上がっていきます。
30mくらい上がっていくとか。
5日は、風が強く15mほど。
上空から見る景色は圧巻。
箕輪東小学校の5、6年生が体験。
紅葉の見ごろには少し早かったものの、上空から見るといつもと違う感覚。
素晴らしい体験になりました。
紅葉の見ごろは今週末になりそうです。
この記事は、長野県箕輪町長のブログ記事を引用転載しています。
ご了承下さい。