長野県立学校へ松山三四六さんの著書「ワインガールズ」が寄贈されます

松山三四六さんの著書「ワインガールズ」が寄贈されます。

 中島学さんは自身の戦争体験をもとに、歴史教育や郷土の伝統や文化についての理解を深 める活動の支援として、塩尻志学館高校をモデルにした本「ワインガールズ」を学校へ寄 付しています。今回、全ての県立中学校・高校・特別支援学校へ寄贈するにあたり、中島学 さんに代わって、著者本人の松山三四六さんが、長野県教育長を訪問し著書を贈呈します。

贈呈式日時

令和3年2月8日(月曜日)16時40分から17時00分まで(予定)

贈呈場所

長野県・県庁8階 長野県教育長室

贈呈式次第

  • (1)贈呈
  • (2)御礼の言葉(教育長)
  • (3)懇談・記念撮影

 

寄贈者と寄贈内容

  • 寄贈者 中島 学(なかじま まなぶ)様
  • 松山 三四六(まつやま さんしろう)様
  • 寄贈内容 松山三四六 著「ワインガールズ」103冊

 

その他関連情報

・「ワインガールズ」について(ポプラ社2017年3月10日発売)

 主人公のモデルは、長野県立塩尻志学館高校の食品科学系コースで     ワイン醸造を学ぶ高校生です。

 戦時中、ワインの醸造の過程でたまる酒石酸が軍事目的で使用されていたことや、桔梗ヶ原の開拓の歴史を知ることで生まれた、郷土に対する想いが盛り込まれたストーリー。

「ワインガールズ」について(ポプラ社 2017 年 3 月 10 日発売) 主人公のモデルは、塩尻志学館高校の食品科学系コースでワイン醸造を学ぶ高校生。 戦時中、ワインの醸造の過程でたまる酒石酸が軍事目的で使用されていたことや、桔梗 ヶ原の開拓の歴史を知ることで生まれた、郷土に対する想いが盛り込まれたストーリー。

 長野県塩尻市・桔梗ヶ原学園(旧長野県立塩尻高校)。

 生徒たちがブドウ栽培からワインを瓶詰めにする工程までを実際に手がける、全国でも珍しい「ワイン醸造」を手がけるコースのある高校だ。

 鎌倉から母親の実家がある塩尻に越してきたばかりの北村いちるは、イケメンの先輩に勧められて、軽い考えからコースを選択する。

学年一の優等生・百瀬結生子は、実家のワイナリーが倒産寸前であることを知り、自分がワイナリーを再建するため、医師になる道をあきらめて、ワイン醸造を学ぶ決意をする。

 テニスに青春のすべてを賭けて打ち込んでいた奥沢美麓は、父が突然病に倒れてしまい、繁盛していたイタリアンレストランを閉店せざるをえなくなる。落ち込む父をなんとかして励ましたいと考えた美麓は、ワインをこよなく愛する父のために、自分の手で最高のワインを作ろうと考え、コースを選択する。

 三人の少女は、ワイン造りの名人と呼ばれる高山秀次郎の厳しくも温かい指導によって、ワインの奥深い魅力にどんどん引きこまれていく。ときには激しくぶつかりあい、ときには支えあい、挫折をくりかえしながら、ひたすらワインづくりに没頭していく三人。そんなワインガールズたちの情熱が、やがて「奇跡のワイン」を生み出すことになる……。

長野県佐久市での贈呈式

 

【長野県佐久市内の中学校へ著書を寄贈しました】

 タレント、ラジオパーソナリティ、歌手など幅広く活躍されている松山三四六さんから、ご自身の著書「ワインガールズ」を100冊寄贈いただきました。

長野県塩尻市の桔梗ヶ原学園(旧長野県立塩尻高校)高校をモデルとした、ワイン造りに挑戦する高校生の青春ストーリーです。

写真提供:長野県佐久市役所

松山 三四六・オフィシャルサイトから紹介(まつやま さんしろう)

タレント、ラジオパーソナリティ、歌手、柔道家

長野大学福祉学部客員教授

1970(昭和45)年7月9日

東京都生まれ。本名、秦 光秀(はた みつひで)。

小学生5・6年生の時、全国少年柔道大会優勝。中学生の時も全国中学校柔道大会で優勝を果たし、柔道選手として将来を有望視される。 

明大中野高校・明治大学でも柔道選手として活躍しオリンピック金メダルを目指すが、度重なる怪我により20歳の時柔道競技の道を断念。

1992(平成4)年、TV番組出演をきっかけに吉本興業入社。松山千春氏から、芸名「松山三四六」を許される。 

1994(平成6)年、吉本興業退社後、渡米などを経てタレント、ラジオのパーソナリティ、歌手として活動を開始する。1998(平成10)年、女優で歌手の網浜直子と結婚。

TOKYO FM「エモーショナルビート」のパーソナリティとして人気を得て、FM長野「346 GROOVE FRIDAY!」とFM NACK5「松山三四六 NUTS23」メインパーソナリティ、 abn長野朝日放送「ザ・駅前テレビ」MC、SBC信越放送「346Bar」、LCV(長野県諏訪地域と辰野地域エリアケーブルテレビ局)「三四六めし」などさまざまなメディアで活躍。フジテレビ世界柔道専属リポーターとして世界の開催国を訪れている。

産経新聞社「月刊TV navi 長野・新潟版」、

市民タイムス(長野県松本平地区のエリア紙)にコラムを連載。

長野大学では、社会福祉学部客員教授として教壇に立ち、小中高生や企業などの講演会は、現在までに500本を超える。

また、柔道のコーチを通じて青少年の育成に尽力している。

読後感想(一部)

   かつて「不毛の荒野」だった「桔梗ヶ原」が、いかにして「ブドウやワインの一大産地」となったのか。また、第二次世界大戦時「ワインは武器」と呼ばれていたとされる、知られざる「ワイン裏面史」。そして、「生徒にワイン醸造を教える高校」がある。という「驚きの背景と事実」―それぞれが悩みと目標を持ってワインづくりに打ち込みながら、三人の女子高生は大きく成長していく、ワインが熟成していくように。

そして、その成長と共に「驚きの背景と事実」の謎が明らかになっていく。

実話を基にしたリアリティと教養。涙と感動、先人達への感謝。

心震える、深い味わいのあるエンタメ小説でした。

  • 寄贈者の 中島 学(なかじま まなぶ)様についての情報は、
  • 大少ないです。

寄贈者 中島 学(なかじま まなぶ)氏は、

中島学さんは、1991年~2005年に松本地域の村の村長をお務めになった方で、養鶏組合の会長理事さんでもあります。
プレスリリースにも記載しましたが、ご本人の戦争体験をもとに、このような活動をされていると伺っております。
今回はコロナ禍でありますので、松山三四六さんだけが来庁されることになっております。

問い合わせ先

長野県教育委員会事務局学びの改革支援課

高校教育指導係
(課長) (担当)

電話026-235-7435(直通)

FAX026-232-0111(代表)

 kyogaku-koko@pref.nagano.lg.jp

長野県教育委員会事務局
学びの改革支援課 

高校教育指導係 (担当)
電話直通   026-235-7435
ファクシミリ 026-235-7495
電子メール  miyazawa-misato-r@pref.nagano.lg.jp

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