自然エネルギー信州ネット 月刊ニュース

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自然エネルギー信州ネット 月刊メールニュース
<Vol.105> 2020年10月8日配信
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「自然エネルギー信州ネット」
月1回の頻度で自然エネルギーに関する情報をお送りしています。
最新情報は、HPをご覧ください。
http://www.shin-ene.net/
■ 今月の内容 ■
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【1】信州ネットからのお知らせ
  ■【10月19日・オンライン/上田】セミナー「持続可能なまちづくり」

 【上田400年ビジョン会議シンポジウム】   
  ■【10月24日・オンライン】セミナー 

 「ソーラーを中心とした未来」疑問にお応えします。
  「自分の屋根が発電所 電気は買うよりつくる時代 〜地域と調和したソーラー〜」SUWACO Labo
  ■ 今後のオンラインセミナーの予定
  ■ 「白馬高校断熱改修DIY 実験プロジェクト」のご報告 
  ■ 信州屋根ソーラー100% 特設ページを開始しました。
  ■ 会員情報 変更がありましたらお知らせください。
【2】長野県からのお知らせ
  ■ 信州屋根ソーラーポテンシャルマップの周知にご協力ください。  
【3】会員・関連団体からのお知らせ
  ■【募集】飯田自然エネルギー大学 第3期生を追加募集します
  ■ 休耕田を利用した地域イノベーション〜「植物発電」
  ■【中止】オーストリア オシアッハ森林研修所 

 「日本人森林技術関係者向け特別講座」と助成の中止について
【4】自然エネルギー信州ネット会員数の報告
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【1】信州ネットからのお知らせ
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■【10月19日・オンライン/上田】持続可能なまちづくり

【上田400年ビジョン会議シンポジウム】  
オンラインシリーズの一環として、持続可能な街なかをテーマに、
ドイツから村上敦さんを上田にお呼びして、トークセッションを行います。
信州ネット後援イベントです。
●●●●トークセッション「長野県気候危機突破方針を読み解く」シリーズ
脱炭素まちづくり 持続可能な街なか
持続可能なまちづくり【上田400年ビジョン会議シンポジウム】
ドイツより村上敦さんをお呼びして、上田400年ビジョン会議の皆と語り合います。
 HP:http://www.shin-ene.net/information/52

上田市には、山も川も街も農村もあり、気候に恵まれ、
食べ物がおいしくて、地域づくり活動がさかん。
大河ドラマの時にはみんなで盛り上がりました。
上田市民は上田が大好きです。
ところが近年、人口減少による経済の縮小や公共インフラの老朽化など、
これまでに経験したことのない地域課題が迫ってきています。
この先も上田は持続可能でしょうか?
このシンポジウムでは、世界で最も持続可能で住みやすいまちの一つとして
注目されているドイツ・フライブルク市を補助線にして考えます。
これからも上田が安心して住み続けられ、
人が集う魅力あるまちになるためにはなにが必要でしょうか?
日時:2020/10/19 (月) 18:30 - 21:00
会場  :上田映劇&オンライン
 (上田映劇定員100名/オンライン定員100名/定員になり次第締切り)
参加費:無料 要予約 https://ueda400vision2020.peatix.com/

1、上田ビジョン研究会からの提言
  【上田を多面的に見てわかったこと】
2、講演  村上敦 
  【ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか】
  ジャーナリスト、環境コンサルタント、ドイツ在住。1971年生まれ。
 執筆、講演などでドイツの環境政策、エネルギー政策、都市計画制度を日本に紹介している。
 著書「kWh=¥」「ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか」ほか
3、パネルディスカッション&質疑応答
  【わたしたちは上田に住み続けたい】 
  村上敦
  田中信一郎  千葉商科大学准教授、一社)地域政策デザインオフィス代表理事
  高橋伸英   上田ビジョン研究会座長、信州大学繊維学部教授
  藤川まゆみ  上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー
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※上田映劇会場はソーシャルディスタンスを取ります。マスク、手の消毒、
咳エチケット、体調が悪い際のご欠席などご協力ください。 
この会はコロナの状況によって予定を変更する場合があります。
主催:上田ビジョン研究会/NPO法人上田市民エネルギー/一社)自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)
共催:上田市
後援:上田地域振興局/上田商工会議所/(公社)長野県建築士会上小支部/NPO法人リベルテ/自然エネルギー信州ネット
このイベントは2019年度パタゴニア助成金
および2020年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
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■【10月24日・オンライン】セミナー 「ソーラーを中心とした未来」疑問にお応えします。
「自分の屋根が発電所 電気は買うよりつくる時代 〜地域と調和したソーラー〜」SUWACO Labo
毎年、諏訪地域で行っているSUWACO Labo発電所 成果発表会。
今年は、特に太陽光発電を中心としながら、地域と調和した再エネの姿を探るオンラインの会として行います。
太陽光発電のエキスパートとして、FIT制度の導入にも尽力された講師の櫻井啓一郎さんは、
太陽光だけでなく、EVや蓄電池など、広い視野を持って再エネを伝えてきた方です。
講師にお呼びして、今までとこれからの太陽光の可能性と課題を探ります。
ぜひ、ご参加ください。

●●●●トークセッション「長野県気候危機突破方針を読み解く」シリーズ ●●●●
4. 創エネルギー 「屋根ソーラー100%を目指して。太陽光のあるべき姿」
「自分の屋根が発電所 電気は買うよりつくる時代 〜地域と調和したソーラー〜」SUWACO Labo
最新情報:http://www.shin-ene.net/swacolabo/5250
ソーラー発電の疑問解消、再エネの正しい使いかた
 講師:櫻井 啓一郎(さくらい けいいちろう)さん

バブルの時代は、ソーラーで作った電気を高く売るために、あちこちに太陽光発電を設置する動きがありました。いま、時代は変わりました。
急激に安くなった太陽光発電の設備は、温室効果ガスを出さない上に、安価な電源として見直されています。
長野県では「2050年までに信州の全ての屋根で太陽エネルギー利用」をテーマに挙げて、様々な取り組みが始まっています。太陽エネルギー利用の望ましい姿と、ちょっと気になる疑問のいくつかを太陽電池のエキスパートの櫻井啓一郎さんにお聞きします。
話題になった屋根ソーラーのモデル使用例もいくつかご紹介します。
山は山として持続可能に。ソーラーは、使ってお得な屋根の上に設置しよう。

■10月24日(土) 14:00-16:00
茅野市民館 アトリエより中継 Zoomによるオンライン参加
オンラインセミナーは定員100名。
■参加料:500円(オンライン参加)
 ※ 自然エネルギー信州ネット 正・準・行政会員、信州ネット地域協議会会員、学生は【無料】
申し込みリンク:https://SUWACOLabo2020.peatix.com
■内容(ともに仮題)
1.SUWACO Laboのコンセプトと実際、稼働実績
 講師:岡谷酸素SUWACO Labo
 ・諏訪市の公共施設の屋根を使った地域貢献型のメガソーラー。2013年から稼働しています。
 ・地元にとって役立つ発電所として、研究や研修会、イベント開催など様々な工夫を行っています。
 長野県 
 ・地域と調和した再エネ普及拡大プロジェクト。屋根ソーラー拡大計画。
2.ソーラー発電の疑問解消、再エネの正しい使いかた
 講師:櫻井 啓一郎(さくらい けいいちろう)さん
 独立行政法人 産業技術総合研究所 主任研究員 安全科学研究部門
社会とLCA研究グループ
 太陽光発電といえばこの人。メリットだけでなく安全保安や限界も熟知。
太陽光発電だけでなく、地域や世界の課題に適したエネルギーのあり方、そして省エネやまちづくりなども含め。語り尽くします。
・ソーラー発電を導入したいけれど、不安もあって導入に踏み切れない人の不安を解消します。
・ソーラー発電ってそもそも必要なものなの?という疑問にも答えます。
講師経歴
 1971年生まれ。京都大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。電子物性工学専攻。
 日本学術振興会特別研究員、ドイツハーンマイトナー研究所客員研究員、
 アメリカ合衆国国立再生可能エネルギー研究所客員研究員等を経て現職。
■主催:岡谷酸素株式会社 自然エネルギー信州ネット 自然エネルギー信州ネットSUWA
■共催:長野県
■協力:鴨池川エナジーパーク 一般社団法人自然エネルギー信州ネット
※このイベントは岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo の還元金活用事業です
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オンラインセミナー シリーズ構成
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トークセッション「長野県気候危機突破方針を読み解く」シリーズ
長野県は、2019年6月に「長野宣言」。
2019年末に「気候非常事態宣言」と「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」を発表。
そして、非常事態を乗り越えるための具体策として、2020年4月1日に「長野県気候危機突破方針」を提示。
その意義と狙いについて各方面から探りながら、
具体的な活動や政策に活かせるデータとアイデアを出します。
長野県気候危機突破方針:https://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/happyou/200401press.html
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トークセッション・シリーズ「長野県気候危機突破方針を読み解く」
総論
●「長野県気候危機突破方針を読み解く」
 ※6月20日実施 講師:田中信一郎さん(千葉商科大学) 講師:茅野恒秀さん(信州大学)
1.持続可能なまちづくり
 豊かな自然と、実り豊かな農山村、賑わいのある街なか、それを次の世代に引き継ぐ。
 気候危機突破プロジェクト「脱炭素まちづくり」につなげます。
●「持続可能な森林」
  ※ 8月22日、8月29日、9月2日連続開催 講師:池田憲昭さん(ドイツ・Arch Joint Vision社代表)
●「持続可能な農村」
●「持続可能な街なか」
 ※ 10月19日開催。講師:村上敦さん(ドイツ・環境ジャーナリスト)
2. エネルギーシェア
●「エネルギーを地域でシェアする社会インフラ(1)熱供給」
●「エネルギーを地域でシェアする社会インフラ(2)交通・運輸」
●「エネルギーを地域でシェアする社会インフラ(3)産業とイノベーション」
●「エネルギーを地域でシェアする社会インフラ(4)地域新電力とエネルギー融通」
3. 省エネルギー
●「産業の省エネルギーポテンシャル」
●「住宅・建築のパッシブでサステナブルで快適なあり方」
4. 創エネルギー
●「屋根ソーラー100%を目指して。太陽光のあるべき姿」
 ※ 10月24日開催 講師:櫻井啓一郎さん(産業総合研究所)
●「熱をどうサステナブルに得るか?」
●「地域が支える小水力利用」
お申込みページは、下記のページに追加していく予定です。
Peatix:https://shinshunet.peatix.com
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■ 「白馬高校断熱改修DIY 実験プロジェクト」のご報告 
県立白馬高校の学生たちの提案で、建築家のプロの指導で、
断熱改修DIYプロジェクトが開始されました!
http://www.shin-ene.net/information/5137
新聞やテレビなどでも取り上げられました学校の断熱改修ワークショップ。
皆様からのたくさんのご協力をいただき、誠にありがとうございました。
無事に怪我もなく、予定通りの工程で終了することができました。
現在、詳細な報告書や、各地での実践ガイド・マニュアルを作成中です。
まずは、現地主催者の白馬SDGs Labs での写真盛りだくさんの
ご報告をご覧ください。
http://hakuba-sdgs-lab.org/200919_hhs-insulation
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■ 信州屋根ソーラー100% 特設ページを開始しました。
こちらです→ http://www.shin-ene.net/pv
非常に安価で、使いやすく、お得になった太陽光発電の屋根への設置。
2050年までに信州の全ての屋根に太陽光発電/太陽熱利用の設置を行おう、
という長野県の呼びかけに、自然エネルギー信州ネットも賛同して、
キャンペーンを行います。
・特設ページの設置
・キャンペーンチラシの作成
・県内の事業者や金融機関、行政窓口などへの普及啓発
・信州屋根ソーラーポテンシャルマップの宣伝告知
・オンラインセミナー
などを行なっていきますので、信州ネットの会員の皆様のご協力もよろしくお願いします。
上記にありますように、第1回目のオンラインセミナー を行います。
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「自分の屋根が発電所 電気は買うよりつくる時代 〜地域と調和したソーラー〜」SUWACO Labo
ソーラー発電の疑問解消、再エネの正しい使いかた
 講師:櫻井 啓一郎(さくらい けいいちろう)さん 他
■10月24日(土) 14:00-16:00
茅野市民館 アトリエより中継 Zoomによるオンライン参加
オンラインセミナーは定員100名。
■参加料:500円(オンライン参加)
 ※ 自然エネルギー信州ネット 正・準・行政会員、信州ネット地域協議会会員、学生は【無料】
申し込みリンク:https://SUWACOLabo2020.peatix.com/
最新情報:http://www.shin-ene.net/swacolabo/5250
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また、キャンペーンご案内リーフレットもこちらのページよりダウンロードできます。
「電気は買うより、自分でつくる方が安い時代」リーフレット(3MB)
http://www.shin-ene.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/SolarPanels_A4_200916_2.pdf
セミナーでの配布、店頭や営業、ホームページでの活用、など、ぜひご活用いただければと思います。
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事務局

自然エネルギー信州ネット事務局
 380-0835
 長野市新田町1513-2(82プラザ長野ビル内)
 staff@shin-ene.net 
 TEL 026-217-6450(月&木)FAX 026-217-6450 
staff@shin-ene.net
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【2】長野県からのお知らせ
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■ 信州屋根ソーラーポテンシャルマップの周知にご協力ください。
現地調査に行く前に、近隣の山などの影の影響。屋根の傾斜や方角などを
確かめることができる、と太陽光発電の事業者にも愛用されています。
信州屋根ソーラーポテンシャルマップとは
「信州屋根ソーラーポテンシャルマップ」は、
建物ごとに太陽光発電・太陽熱利用のポテンシャルが閲覧できる仕組みです。
地域の日照時間、屋根面積・傾斜などに応じてシミュレーションした値を
ポテンシャルとして表示しています。
<対象地域>
 県内全域(一部※除く)
 ※軽井沢町、木曽町、麻績村と山形村の一部
 <以下の専用サイトURLからご覧ください>
 https://www.sonicweb-asp.jp/nagano_solar_map/
環境部環境政策課ゼロカーボン推進室
電話番号:026-235-7179
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【3】会員・関連団体からのお知らせ
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■【募集】飯田自然エネルギー大学 第3期生を追加募集します
飯田自然エネルギー大学は、新型コロナウイルスの影響で今春延期していた第3期を、11月からスタートします。
http://www.shin-ene.net/information/5178
受講生の追加募集を、10月16日(金)まで受け付けています。
受講生の年齢、経験、居住地は不問です。
自然エネルギー事業に取り組みたい方、
すでに関わっているがもっと知識を磨きたい方、
自分の暮らす地域をエネルギー事業でもっと元気にしたい方など、
多くの皆さんの応募をお待ちしています。
◇飯田自然エネルギー大学
太陽光や小水力、バイオマスなど、地域に根ざした自然エネルギー(再生可能エネルギー)事業に取り組む人、
新電力など地域のエネルギー経営に携わる人の育成を目指して、2016年に開校。
◇カリキュラム・特徴
2年間のカリキュラムは、飯田自然エネルギー大学学長の諸富徹教授(京都大学大学院地球環境学堂/経済学研究科)、
2004年から長野県飯田市を拠点に太陽光発電や省エネ事業、環境学習に取り組む、おひさま進歩エネルギー株式会社が監修。
自然エネルギー研究者や事業者の講義、事業現場を訪ねて関係者と意見交換する実地研修などを通じて、
事業に必要な知識や現場感を磨いていきます。
受講生同士のディスカッション、グループワークで取り組む事業計画づくりなど、
全国から集まる受講生の交流も特徴です。
◇募集期間:2020年9月1日(火)~10月16日(金)
定 員:13人
授業料:1年次(授業9回)につき3万円
※長野県飯田市及び下伊那郡在住者は、飯田まちづくり電力㈱による受講料補助対象(補助金額1 万円)
■詳細は、ホームページをご覧ください。
http://www.shin-ene.net/information/5178
◇応募・お問合せ
一般社団法人飯田自然エネルギー大学
〒395-0027 長野県飯田市馬場町3-411
電話:0265-56-3713/FAX:0265-56-3712/メール support@enedai.jp
担当:伊藤、菅沼
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■ 休耕田を利用した地域イノベーション〜「植物発電」
自然エネルギー信州ネットの会員を中心として、新しいプロジェクトを立ち上げていくための
パワーアップミーティングから出てきたアイデアをご紹介しています。
(なお、本年度のパワーアップミーティングをオンラインを中心に11月に予定しています。
 今回は先行して、会員からいただいた新規プロジェクトの提案をご紹介します。)
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休耕田を利用した地域イノベーション〜「植物発電」
「植物発電」として公開しましたが、本来の目的は自然界からの電気エネルギー取得であり、
従来の田んぼの他、原野、山林、海、川などのあらゆる自然を対象に考えています
  原理的には、植物の光合成により生成され根から放出される糖の分解を
電気エネルギーに変換する従来から知られている原理に、
ブレークスルー技術として電極に金属電極を利用して、
大幅な性能の向上を図っています。
  小規模な製品(例えばセンサ用電源、携帯の充電等)から大規模化まで、
かなりの応用が可能であり、オランダでは湿地帯の植物からエネルギーを得て街灯を点灯させています。
https://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-807.html
詳細なプレゼン資料をこちらに掲載しています。
http://www.shin-ene.net/case/5294
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■【中止】オーストリア オシアッハ森林研修所 「日本人森林技術関係者向け特別講座」と助成の中止について
当協議会から参加費用の助成を予定しておりました、
オーストリア オシアッハ研修所のオンラインによる
「日本人森林技術関係者向け特別講座」につきまして、
大使館から参加の応募が少ないため、中止の旨の連絡がありました。
 宜しくお願い致します。
 長野県 林務部 森林政策課 企画係
 担当係長 斉藤 方彦
 電  話: 026-235-7261(直通)
 FAX: 026-234-0330
 E-mail: rinsei@pref.nagano.lg.jp
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■現在の会員数(合計382)
信州ネット事務局
 380-0835
 長野市新田町1513-2(82プラザ長野ビル内)
 staff@shin-ene.net 
 TEL 026-217-6450(月&木)FAX 026-217-6450 
【公式ホームページ】--------------------------------------
各種お知らせや活動の詳細はこちらをご確認ください。
http://www.shin-ene.net/

会報紙「中京の信州人」原稿は、まもなく締切 です!

  • 会報誌「中京の信州人」へ掲載する原稿を募集しています。
  • 「我が郷里の紹介」は市町村毎に順次掲載しています。
  • 「我が郷里の味自慢」はご自身の腕自慢料理でも結構。
  • 「我が郷里の名士」の候補者とともに寄稿をお願いします。
  • 「我が母校の紹介」は未掲載の学校を順次ご紹介します。

長野県PRキャラクターアルクマ©️長野県アルクマ

「Withコロナ」新生活様式へ。

長野県PRキャラクターアルクマ

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策における、イベントや行事の中止や延期、施設の利用制限、学校関係に関する情報等については、ホームページでご案内しています。長野県の情報、いざという際の連絡先なども掲載しています。こちら をご覧ください。

 2020年9月場所御嶽海関は

8勝7敗の結果でした。

御嶽海後援会・県人会応援団

県人会会員募集中!

 家族会員、法人会員を

 募集中です。 

  ・長野県で生まれた人

  ・長野県で育った人

  ・信州が好きな人

  ・故郷を強く思い中京圏で活躍している現役の人など

  が集っています。

  名古屋長野県人会

  に参加してみませんか。

長野県PRキャラクター「アルクマ」©️長野県アルクマ

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当県人会運営に際しまして、ご理解ご支援ご協力を賜りお礼申し上げます。歴史ある長野県人会の更なる充実と発展のため会員様・法人企業様等からのご支援ご賛同をお願い致します。

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      TEL 052-251-2121