東京五輪記念品に選定 県内伝統工芸品の木曽漆器、 飯田水引

東京2020記念品に長野県内の伝統工芸品である

木曽漆器と飯田水引が選ばれました!!

(左)飯田水引「髪飾り」、(右)木曽漆器繧繝塗「お椀(スープカップ)ペア」=県提供

写真

 今夏の東京五輪・パラリンピックで来日予定の各国首脳らに贈る大会記念品に各地の伝統工芸品が選ばれ、県内からは「木曽漆器」と「飯田水引」が選ばれた。伝統を守りながら新しい技法を取り入れたことが評価されたとみられる。

 木曽漆器は、お椀(わん)(スープカップ)ペアに木曽地域の伝統工芸士が考案した新技法「繧繝塗(うんげんぬり)」を取り入れた。一度しか上塗りせず、朱と黒が入り交じった模様で彩られる。飯田市周辺で作られる飯田水引は髪飾りとして、洋装にも合わせられるようにした。

 大会記念品は昨年五月、東京都と大会組織委が、伝統工芸品を世界に発信するために全国に募集し、両者でつくる選定委員会で各地の伝統工芸品九十五品目を選んだ。県は木曽漆器、飯田水引の職人らと連携して記念品の製作を進める。

中日新聞 長野版 2020年3月15日付

木曽漆器について

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から。

 

 

ナビゲーションに移動 検索に移動

木曽漆器

木曽漆器(きそしっき)は、長野県塩尻市木曽平沢(旧木曽郡楢川村平沢)とその周辺で製造される漆器。流れをくむものとして八沢漆器と呼ぶものもある[† 1]

1975年昭和50年)2月17日に経済産業省(当時の通商産業省)の伝統的工芸品に指定された[2]。中心的産地である木曽平沢は、2006年(平成18年)に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、毎年6月に木曽漆器祭が開催されている[3]

堅地塗り、堅地漆器ともいい、丈夫で美しいのが特徴で[1]、主な製品には座卓重箱などがある[2][4]

 

       写真提供 まる又漆器店(木曽平沢)

飯田水引について

飯田水引(いいだみずひき)は、長野県飯田市地方に伝え続けられてきた伝統工芸水引の全国生産量の70%を占めている。

飯田元結の起源については諸説あるが、飯田藩堀親昌殖産興業の一環として昔から和紙作りが盛んであった飯田の飯田和紙に付加価値をつけるため、下級武士町人農民に、製造法を習わせたのが始まりと言われている。飯田の元結は、もともと品質の優れていることで評価を得ていたが、江戸時代に元結製造が始まった。美濃国から紙漉き職人の桜井文七を招聘し、元結製造に改良を加え丈夫で水にも強い飯田台帳紙を活用した光沢のある丈夫な品を作り出すと文七元結[1]として全国にその名を知られるようになった。同様の製法で作られる水引は副業に過ぎなかった。明治維新断髪令により、元結の消費量は少なくなったが、昭和時代になると水引の結び方もさまざまな結び方が開発され金封、結納品、水引細工の生産が増え、現在では全国の70%の水引の生産高となっている。

  • 現在の相撲協会で使用されている力士の大銀髷も飯田元結が使用されている。
  • 1998年の冬季長野オリンピック長野パラリンピック長野県で開催された際、パラリンピック入賞者には飯田の水引で作られた月桂冠樹が授与され、参加選手、役員、海外報道関係者にも記念品として水引細工が贈与され、世界に水引の名前が知られるようになった。

 

出典:Wikipediaから。

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策における、イベントや行事の中止や延期、施設の利用制限、学校関係に関する情報等については、ホームページでご案内しています。国や長野県の情報、いざという際の連絡先なども掲載しています。こちら をご覧ください。

長野県PRキャラクターアルクマ©️長野県アルクマ

長野県人会員募集中です

会員、家族会員、法人会員を

募集中です。 

  ・長野県で生まれた人

  ・長野県で育った人

  ・信州が好きな人

  ・故郷を強く思い中京圏で活躍している現役の人など

  が集っています。

  名古屋長野県人会

  に参加してみませんか。

長野県PRキャラクター「アルクマ」©️長野県アルクマ

名古屋長野県人会を応援して下さい

当県人会運営に対し、ご理解ご支援ご協力を賜りお礼申し上げます。当会の歴史ある長野県人会の更なる充実と会発展のため会員様・法人企業様等からのご支援ご賛同をお願い致します。

長野県移住相談掲示板

県人会HPスマホ対応

頑張れ!御嶽海!2020年

御嶽海後援会のツアー中止

松本山雅 頑張れ!

長野県人会 法人会員紹介

 法人会員募集中です。

長野県PRキャラクター「アルクマ」©️長野県アルクマ

法人会員リンク先は「絆のページ」をご覧下さい。(順不同)

原啓印刷株式会社

NPO法人

 アジア志民交流協会

長野県人会会員ブログ 

に会員の皆さん、ブログ記事

を事務局まで投稿して下さい。

  電話、FAX

  052-251-2121

     までご連絡下さい。

    メールでも受付中です。   

Facebook名古屋長野県人会を立ち上げた会員を探しています。事務局までお申し出下さい。

HP内の記事・写真等の無断転用転載を禁じます。

HPの相互リンクは自由です。

リンクする場合はトップページに限ります。