信州の玄関口 まつもと空港

信州スカイパーク(信州まつもと空港)。

 

 

 

 

 

 

飛行機に乗ってどこかへ行きたい。

 

 

 

札幌でも、福岡でも、神戸でも。これは松本空港からの飛行ルートでのお話。
現在は、新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
落ち着いたときは、飛行機に乗ってどこかへ行きたい。
赤い色のFDAは、県営名古屋空港で撮影したものです。
ご了承下さい。
 

 青色のFDAは松本空港です。

 

 

 

  

松本空港の概要 Wikipediaから。

 

長野県のほぼ中央、松本市中心部から南西約9キロメートル、塩尻市中心部から北西約6キロメートルに位置する。空港法第5条第1項に基づく地方管理空港で、長野県が設置・管理している[2][3]。定期便は国内線のみで、国際線は就航していない。日本の空港の中で最も標高の高い場所(657.5m)にある[4][5]ため、平地の空港よりも、就航できる機材や就航先が制約される状況にある。また、高い山岳に囲まれていることにより計器着陸装置(ILS)の効果がないため、日本の1,500m以上の滑走路を持つジェット化空港としては唯一設置されていない。パイロットは目視のみで着陸するため「日本一着陸の難しい空港」とも言われる[6]。日本の空港では唯一の、内陸県に位置する空港である[7]

1965年(昭和40年)7月16日に開港。1994年(平成6年)に滑走路が延長され、ジェット機が就航可能となったほか、新しい旅客ターミナルビルが供用を開始した。長さ2,000メートルの滑走路1本と旅客ターミナルビル、管制塔ビルなどの施設を備えている。駐車場はターミナルビル正面に300台と空港敷地外に220台分があり、いずれも無料で使用できる。

愛称の信州まつもと空港は、長野県が公募で決定したもので、2004年7月4日から使用を開始した[8]

 

 

 

色のFDAは、県営名古屋空港で撮影したものです。
下の写真は、県営名古屋空港で撮影したものです。
ご了承下さい。

 

松本開港からジェット化までの地道な発展   Wikipediaから。

 

1943年陸軍により建設された松本飛行場は当空港の北側一部が跡地であり、当空港と直接の繋がりはない。

1963年2月18日に着工。建設費は3億7300万円。開港後、まず1966年8月5日から17日までの期間限定で、東亜航空(後の日本エアシステム)が大阪国際空港との1日1往復コンベア240による不定期便を開設。その後、1966年10月20日から同空港との間に不定期ではあるが、主に乗客の多い夏季に路線が開設されるようになった。開港当初から、東京国際空港間の路線を開設しようとする動きがあったが、東京都立川基地上空の飛行制限などから迂回ルートとなり、採算が望めないという理由で、一度も開設されなかった。その他用途としては、長野県警察本部の山岳警備用ヘリコプターの発着や軽飛行機用に細々と運営される状況であった。大阪線は1982年から通年運航となり、東亜国内航空(当時)のYS-11が1日2往復する状態が1993年まで維持された。

その後、当空港も1980年代後半になって運輸省(当時)による地方空港整備計画に基づき滑走路の延長計画が表面化してきたが、併せて1998年の長野オリンピック開催決定に伴う長野県内のインフラ整備の一環として、開催時の空の玄関口として面目を一新すべく、全面的な改修工事が施される事となり、1993年5月をもって一旦運航を休止。総工費364億円を投じて滑走路の1500mから2000mへの延長及び舗装改良、老朽化・陳腐化の目立っていたターミナルビルも改築の上、1年2ヶ月後の1994年7月に再開した。

日本エアシステム(当時)は、従来の大阪線に加え、福岡線と札幌線もジェット機であるMD-87により新設。3路線による新生・松本空港の運営が始まったが、この後、長野オリンピックまでの3年半余りは、そのカウントダウンに合わせ、松本空港を長野県の空の玄関として活性化させようという気運が高まる中、相次ぐ路線新設も行われる事となった。

長野オリンピック閉幕翌日の1998年2月23日には関西国際空港へ臨時便が5便運航され、外国の選手・報道関係者等の帰国に際してフル稼働を果たしたが、皮肉にも改修の一大目的であったこの大イベント終了後は、利用者が漸減の一途をたどっていく事となる。

 

 

 

活動拠点機関が松本空港内にあります。

 

長野県消防防災航空隊
所属機:なし(2019年時点リース機で運用)

 

 

長野県警察航空隊
所属機:AS365-N3「やまびこ」(JA110E)、AW139「やまびこ2号」(JA220E)

 

  • 前述の長野県消防防災航空隊のヘリコプターが定期点検の際は、長野県警察のヘリコプターが救助活動を担っている[43]

 

信州ドクターヘリ(運航は中日本航空
所属機:EC135P2+

 

 

上の写真は、名古屋空港で撮影したものです。ご了承ください。

写真の警察航空隊を解説するため同型機の愛知県警のヘリです。

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長野県豪雨災害義援金111万7千円を長野県に寄附しました。

ワインフェスタ会場での義援金は総額100914円でした。

日本詩吟学院 「篁風会」会員の皆様から災害義援金総額30万円

の寄附を頂き長野県に送金しました。ご支援ご協力に感謝いたします。

名古屋長野県人会では台風19号豪雨災害の被災者の方々への義援金を引き続き受付けています。皆様の心温かいご支援ご協力を宜しくお願い致します。

詳細は義援金受付中をご覧下さい。

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