長野県が人口統計増減状況を発表

2月1日に、長野県は、人口統計(毎月人口異動調査)に

基づく昨年1年間の人口増減の状況を発表しました。

 

 

 

今回の長野県の発表では、

 

県人口は、204万6660人。

 

前年対比 △1万4393人

 

18年連続の減少です。(いやあ、すごい減少です❢)

 

(人口増減率 △0.70%)

 

 

 

自然増減数 △1万2305人

 

うち、出生数は、1万3750人です。

 

社会増減数 △2088人

 

 

 

 

 

市町村別に見ると、

 

3町5村で増加(川上、軽井沢、御代田、原、南箕輪、白馬、小布施、野沢温泉)

 

19市20町30村で人口減少

 

 

 

人口増加数の一番多いのは、

 

御代田町で200人

 

人口減少数が一番多いのは、

 

長野市2156人

 

 

 

自然増加数が一番多いのは、

 

南箕輪村15人

 

自然増は、長野県内では南箕輪村だけです。

 

 

 

社会増加数が一番多いのは、

 

御代田町259人、佐久168人、南箕輪140人

 

 

 

 

 

わがふるさと箕輪町人口の異動状況は、

 

 

 

R2.1.1現在

 

総人口 2万5148人(前年比35人減)

 

(内訳)

 

自然増減 △72人

 

社会増減 +37人

 

 

 

出生数は、正確な数字がありませんが伸びていない模様。

 

転入が1037人、転出が974人、職権消除26人で、差し引き37人増とのこと。

 

やはり、例年より転出増が顕著。

 

前年の増から減に転じたのは残念。

 

でも、仕方ない面も。

 

 

 

詳細の検討が必要ですが、

 

景気の影響、外国人の増減など明らかにしなければ。

 

 

 

 

 

それにしても、唯一の社会増の南箕輪村の動きには驚き。

 

また、御代田町の増も脅威。

 

 

 

その中で、上伊那全体の動きも注目が必要。

 

市町村間のやり取りはあるものの、郡外からの異動に注目すべき。

 

東京への一極集中は全く止まらない。

 

詳細な検討が必要ですが、1100人を超える減にはショック。

 

信毎には、地方創生は、県内でも効果を上げていないと言われる始末。

 

 

 

 

 

現在、箕輪町では、新たな人口ビジョン、第2期の地方創生総合戦略を策定中。

 

人口減をやむなしとするのではなく、いかにチャレンジできるか。

 

UIターンをしっかりやること。

 

土地利用施策、結婚施策なども忘れずに。

 

町の知名度を上げることに集中か。

 

 

 

2月1日現在の住民基本台帳人口は、2万5004人。

 

いよいよ、2万5千人を切りますね。

 

この現実をどう受け止めるか。

 

 

 

人口維持に焦点を当てるか、減少を前提にした地域づくりに

向かうのか、思案です。

 

 

 

 

 

 

 

●信毎(R2.2.1)記事引用しています。

 

県が31日公表した推計によると、2020年1月1日時点の県内総人口は前年比1万4393人減の204万6660人となり、18年連続で前年を下回った。19年1年間で県内から県外に転出した人は転入者数を1146人上回り、3年ぶりに「転出超過」(社会減)となった。死亡者数が出生者数を上回る「自然減」も拡大した。地方の人口減少に歯止めをかけようと国と地方が取り組む「地方創生」は、県内でも十分な効果を上げていない。
 県の毎月人口異動調査に基づく19年の転出者数は前年比1435人増の3万9469人だったのに対し、転入者は前年比59人増の3万8323人にとどまった。県内は18年まで2年連続で転入者の方が多い「転入超過」だったが、この流れは19年で止まった。
 一方、19年の出生者数は前年比601人減の1万3750人だったが、死亡者数は544人増の2万6055人となり、1万2305人の「自然減」になった。自然減は04年以降続いている。
 77市町村ごとに見ると、人口が増えたのは北佐久郡御代田町や下高井郡野沢温泉村など8町村にとどまった。このうち上伊那郡南箕輪村は県内で唯一、出生数が死亡者数を15人上回る「自然増」を維持した。近隣から子育て世代の流入が続いていることが背景にある。
 一方、県内市町村の6割強に当たる49市町村は、転出超過と自然減の両面であえいでいる。
 人口減少率が前年比4・1%減と県内で最も高い木曽郡上松町の担当者は「住宅整備の定住施策や子育て環境の充実など横断的な取り組みが必要。しっかり手を打たないと歯止めがかからない」と危機感をあらわにする。19市で最も人口減少率が高かった飯山市は「来年度に策定する次の地方創生の総合戦略に向けて、人口が減っても持続可能な地域づくりの在り方を検討していきたい」(企画財政課)としている。
 

 

長野県から感謝状

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の寄附を頂き長野県に送金しました。ご支援ご協力に感謝いたします。

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