長野県下一の若い村で、長野県下唯一の人口増加です。

1月9日付長野日報では、長野県南箕輪村の人口動態が報じられました。人口増加です。

 

令和2年1月1日現在、1万5647人、前年比151人の増です。

 

 

自然増減で相変わらずのプラスを維持しています。

昨年も県内では、唯一の自然増でした。今年は15人の増です。

県下一の若い村ですし、出生数も増加したことには驚きです。

 

また、転出入についても135人の増加です。

100人を超える社会増も驚きです。

転出入が全体で800人前後で動くのも多いと言えます。

 

政策的効果なのか、他の要素があるのか分析が欲しいところです。

人口減少に苦しむ長野県内では、嬉しい話題です。

 

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ご覧いただきご活用下さい。長野県の人口増加に期待します。

 

 

●人口自然増2桁台回復 南箕輪村 (長野日報からの報道 R2.1.9付)

 

南箕輪村の2019年の1年間の人口動態(速報値)によると、1日時点の人口は1万5647人で、前年同期に比べ151人増加した。直近5年間だと、増加幅は16年の165人に次ぐ2番目の大きさ。内訳をみると、出生数から死亡数を引いた自然動態は15人増。近年減少傾向にあり自然減への転化が懸念されていたものの、3年ぶりに2桁台に回復した。

19年の出生数は151人で、死亡数136人を上回った。ここ5年間でみると、14~16年の増加幅は40~50人で推移していたが、17年は3人、18年は1人へと大きく数を減らした。出生数が減少傾向にあるのが要因で、18年の出生数は、直近5年間で最も多かった14年に比べ47人減の131人だった。これに対して19年は150人台に持ち直した。

社会動態は転入数878人に対し転出数743人で、135人の増加。増加幅は、ここ10年間で最多だった16年の137人に次ぐ2番目の大きさだった。転入数が、直近5年間で最多だった前年の758人を大幅に上回る規模となったことが要因とみられる。

村によると、近隣市町村の中でいち早く取り入れた子育て施策などが奏功し、「住みよい村」のイメージが定着。通勤環境に恵まれているといった地の利の大きさや口コミなどもあって、多くの子育て世帯が転入し、人口の自然増や社会増につながっているという。

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